平成21年12月18日
国土交通大臣 前原誠司 殿 他
川崎商工会議所
会 頭 西 岡 浩 史
川崎市の幹線道路の整備を促進する会
会 長 西 岡 浩 史
川崎縦貫道路等の早期整備について(要望)
川崎市は東京と横浜の中心に位置し、首都圏核拠点都市として
都市機能の強化、連携を図るうえで枢要な役割を担っているとこ
ろです。
殊に、川崎臨海部は首都圏の交通の要として、東京湾アクアライン、東京湾岸道路、川崎縦貫道路等との交通結節点を形成しており
ます。
然しながら、羽田国際空港ハブ化構想及び京浜三港連携などの
効果を波及させるための幹線道路ネットワークは脆弱であると申し上げざるを得ません。
そこで、首都圏の国際物流力強化とCO225%削減実現のために、川崎市の臨海部から内陸部へと効率的な核拠点都市ネットワーク
を形成する次の3点の幹線道路整備事業にご高配を賜りたくお願い申し上げます。
1.「東京外かく環状道路東名以南と川崎縦貫道路の一本化」
早期整備。
2.川崎都心部の渋滞解消を図る「一般国道409号(国道15
号〜国道1号)のバイパス化」先行整備。
3.基幹的広域防災拠点の強化を図る「一般国道357号(羽田
国際空港〜浮島〜東扇島)」の早期整備。
以 上
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